神戸の海 2015年7月 サバ&サヨリ

「神戸の夏 in 2015」 マスターあを

 

今年はメンバーがあちこちに移動し、北陸から関東、関西へと旅立っていきました。

それにあわせて、当ブログもますますCross x Fishingしていきます v( ̄∇ ̄)

 

数年ぶりに関西へと戻ってきた私は、今年の夏は神戸の海に足を伸ばしています。

瀬戸内に面した神戸付近は、大都市でありながら多数の漁港や釣り場があり、電車や徒歩の釣行にも便利で釣り師には非常にめぐまれた地域といえます。

越前地方と同様に砂地の海岸が多いのも特徴です。

 

午前中は、ポートアイランド、北公園に向かいます。

かの戦いの聖地としてとても有名な赤い橋(笑)

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ここでは50センチ以上の立派なスズキがよく釣れるポイントです。

スズキ狙いで夜明けから開始の予定でしたが、今年はとにかく暑い(゚A゚;)アツー

前日の夜に熱中症になりかけたせいか、ばててしまい出発が大幅に遅れ。

着いたときにはもう8時近い時間です(笑)

 

といっても仕方がないので、岸からエビをまきながらはじめます。初見の場所なので、まずは今回は釣り場の探索からです。

 

船着場の岸から狙いますが、水深が非常に深いところです。棚は7メートル以上、水深は9メートル近くありそうです。

エビまきも上撒きでは深すぎるので、エビ巻きボールを使って底撒きをしていきます。

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小一時間ほど底撒きを繰り返します。しかし、まったくなんも気配も感じられません。

これはさすがに時間が遅すぎたか (´・∀・`)ヘ

 

その代わりに、岸にそって巨大な影が泳ぎ回っています。あいつはアカエイだ。

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水面の小魚をおっているようです。

アカエイはでかいので、うっかり針にかかると大変な綱引き合戦になってしまいます。

かかわらないのが吉でしょう。

 

11時くらいになっても、まったくアタリはありません。

予備で用意していたアオイソメを少し遠めの場所で流してみます。

 

しかし、今年の夏は雨も少なく大変な暑さが続いています。汗だくになりながら、ポカリスエットで水分を補給。

と、ふと目を離しているとウキがなくなっています。

 

あわててあわせると、けっこうな引き。これは中アジクラスか。

あげてみると、アジにしてはちょっと青色をしています。

 

こいつはサバです。

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20センチ弱ほどですが、えらく元気なやつです。

北陸ではみませんが、このあたりではサビキも小さいのはよく釣れています。

微妙なサイズですが、せっかくなのでキープ。

 

ここでは他にアタリはなし。

このまま帰るのもつまらないので、午後は明石大橋のふもとの舞子に向かいます ( ・∀・ )ゞ

 

舞子は年中なにかしら釣れる有名なポイント、狙いはサヨリです。

 

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とにかく暑いので、釣り人の足も遠のいているようですが、それでもそこそこ人がいます。

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一番暑い時間帯からのスタート。

海に目をやると、ちゃんと型のよいサヨリの群れがみえます!

 

急いで仕掛けを用意。

仕掛けは餌サヨリ針の一本針です。針に丁寧にエサをつけます。

コマセで群れを引きよせて、仕掛けを投入します。

 

エサをみつけたサヨリの群れが集まってきます。小さいサヨリもいますが、大きなサヨリの方が先に突進してきます。

エサを加えたサヨリが十分走ってから、あわせます。

サヨリがエサをくわえるまでがみえるので、けっこうな緊迫感があります。

 

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釣れたのは30センチほどのサヨリ!ビチビチはねるのでタオルでつかみます。

この調子でいけば数が釣れそうだ。

 

群れがよってきても針にエサがうまくついていないと、途中で反転してしまいます。この釣り方はエサのつけ方が一番のコツでしょう。

 

2、3時間ほどでこのくらい釣れました。粘ればもっと釣れますが、今日はこのくらいにしておきましょう。

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釣ったサバとサヨリは、元町の小料理屋のマスターにお願いして料理してもらいました。

 

サバとサヨリの刺身です。薬味のミョウガと塩との組み合わせが絶妙です。

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このあたりのサヨリは最高級といわれてるそうです。夏はサヨリの旬で脂ものっています。

しかし、サヨリもですがサバが素晴らしく美味しい!( ゚Д゚)

 

暑い夏でしたが、よいものをいただきました。

元町のマスター、ありがとうございますm( ̄ー ̄)m

 

今回の釣果

サバ 20センチ 1尾

サヨリ 30センチ前後 6尾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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